薄毛を克服するため!発毛剤プロペシアとロゲインで驚く効果~


プロペシアの有効成分とは?

プロペシアの有効成分


なぜプロペシアは人気が高いのか?その理由は非常に明確で、高い効果を期待できるためです。ここでは、プロペシアに含まれる全成分について解説いたします。

プロペシアは主な成分がフィナステリドです。またその他の添加物として、(結晶セルロース・乳糖水和物・部分アルファ―化デンブン・デンブングリコール酸ナトリウム・ジオクチルソジウムスルホサクシネート・ステアリン酸マグネシウム・ヒブロメロース・ヒドロキシプロピルセルロース・酸化チタン・タルク・三二酸化鉄・黄色三二酸化鉄・カルナウバロウ)が配合されています。

 

まず、プロペシアの主成分フィナステリドの働きを了解しましょう!

フィナステリドはノコギリヤシというアメリカ等に自生している植物を研究して出来た化学合成品です。元々は前立腺肥大症の治療薬として使われる「プロスカー」の主成分でしたが、臨床の際に多くの治験者から多毛症が起きているのが発見されました。その後研究が続きAGA治療薬として販売に至ったのです。

AGAを招く最大の原因は、「ジヒドロテストステロン(DHT)」という強力な男性ホルモンです。この物質は、男性にとって欠かせない「テストテトロン」という男性ホルモンが、前頭部や頭頂部に多い「5α-リダクターゼ」という酵素と結びつくことで作られます。

ジヒドロテストステロンによって脱毛のシグナルが発信されると、髪の毛はうぶ毛のようにやわらかく短い状態で成長を止め、抜け落ちるようになります。すると、徐々に前頭部や頭頂部にうぶ毛のような頼りない毛が増え、髪のボリュームがなくなって、頭皮が露出していくのです。

プロペシアに含まれる「フィナステリド」という成分は、5α-リダクターゼの働きを抑制し、ジヒドロテストステロンを生じにくくするため、AGAによる脱毛を防ぐ効果があります。

 

プロペシアに配合される添加物とは?

AGAを治療する有効成分はフィナステリドのみですが、その他にも複数の成分が含まれることを冒頭でもご紹介しました。

結晶セルロース:食物繊維の一種で、錠剤の結合剤として優れた機能を発揮します。人体に危害はありません。

乳糖水和物:でんぷん、乳糖、水などでつくられる物質で成型、増量、希釈を目的に加えられます。有効成分と均一に混合できる特徴があり便利です。

部分アルファ―化デンブン:トウモロコシ等から作られ結合剤,コーティング剤として使用されます。

デンブングリコール酸ナトリウム:アルカリでんぷんにモノクロロ酢酸を掛け合わせたもので、錠剤の分離を防げ安定性を持たせるために使用されます。

ジオクチルソジウムスルホサクシネート:界面活性剤が配合される軟化作用のある成分です。

ステアリン酸マグネシウム:ステアリン酸(CH3(CH2)16COOH)とパルミチン酸(CH3(CH2)14COOH)のマグネシウム塩で、薬の製造時に圧縮をスムーズにする用途があります。

ヒプロメロース:高純度パルプが原料で、結合剤・コーティング剤として使用されます。

ヒドロキシプロピルセルロース:天然パルプを原料としたセルロースのことで、結合剤やコーティング剤として利用されます。

酸化チタン:ルチル鉱石またはイルメナイト鉱石(FeTiO3)を原料とし、錠剤を白色にするために用いられる。

三二酸化鉄:赤鉄鉱を主成分とする着色料です。

黄色三二酸化鉄:酸化鉄のことで着色剤として使われます。

カルナウバロウ:ヤシの葉から摂られる植物性ワックスで、硬さ・光沢性・ツヤ出し等に使われます。

 

プロペシアの主な成分がフィナステリドであり、どのような作用で髪が生えるのかを知ることができました。その他の添加物も人体には危害が少ない原料が使用されていることがわかったと思います。