薄毛を克服するため!発毛剤プロペシアとロゲインで驚く効果~


プロペシアを使っている方は注意!-副作用が報告される!

プロペシアの副作用をご注意する。プロペシアの副作用ですが、他の治療薬同様に薬なので当然ながらあります。副作用は事前に知っておく事が大切。プロペシアの副作用を一部抜粋したので、使用を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。


ポイント1:初期脱毛

プロペシアを服用した全ての患者が発症するわけではないのですが、プロペシアを服用することで初期脱毛が起こる場合があります。抜け毛・薄毛の改善目的でプロペシアを服用しようとしているのに抜け毛が増える・・・AGA患者にとって、とてもつらい副作用といえるでしょう。

ただ、この初期脱毛は長くは続きません。初期脱毛が起こるのはプロペシア服用開始から長くとも1~2ヶ月程度といわれており、それ以降初期脱毛が収まり、徐々にAGAが改善・もしくは維持され、徐々にプロペシアの効果があらわれてきます。(2ヶ月を過ぎても初期脱毛がおさまらない場合は、医師に相談するようにしましょう。)


ポイント2:その他の副作用

その他は頭痛や腹痛、下痢や眠気といった医薬品によく見られる副作用の他に、胃部不快感や頻尿といった消化器系の副作用もあります。中でも注意しなければならないのは、プロペシアの副作用として最も多く見られるのが、この男性機能の低下なのです。


性欲の減退・勃起不全

プロペシアは男性ホルモンを操作する治療薬ですので、男性ホルモンと深く係わり合いをもつ勃起不全や性欲減退などの、性に関する副作用が報告されています。これはMSD㈱でも正式に発表されています。

この程度の副作用なら日常生活を送る上では特に問題はないのですが、中にはめまいや肝機能障害を引き起こす場合もありますので、体の異常を感じたらすぐに医療機関に相談してください。


肝機能障害

MSD㈱は発症率は不明ながら、プロペシアの有効成分であるフィナステリドは主に肝臓で代謝されるため、肝機能障害が起こる可能性があることを正式に発表しています。さらに、元々肝機能障害のある患者に投与した場合の安全性は確認されていないとしています。