薄毛を克服するため!発毛剤プロペシアとロゲインで驚く効果~


ロゲインに配合されている育毛の有効成分は?

ロゲインとは、アメリカのPfizer社が開発した育毛剤で、有効成分ミノキシジルを初めて含有させた塗布タイプの一般用医薬品です。1980年にファイザーから販売されており、実績年数が長いです。ロゲインはミノキシジル配合としては世界で初めて一般に販売されたのがの育毛剤です。

ロゲインの有効成分ーミノキシジル



ロゲインの有効成分はミノキシジルです。レギュラーストレングスバージョンは2%のミノキシジルが含まれており、エクストラストレングス5%を含んでいます。

残りの成分は、アルコール(30%v/v)とプロピレングリコール(50%V/V)が主な成分です。その他にブタン、ブチル化ヒドロキシトルエン、セチルアルコール、クエン酸、グリセリン、イソブタン、乳酸、ポリソルベート60、プロパン、精製水が入っています。

聞いたことがある男性も多いかと思いますが、ミノキシジルとは元々高血圧の方が服用する降圧剤で、体毛が濃くなるという副作用があったために育毛剤としても使われるようになった成分なのです。ということは、すなわちミノキシジルの発毛効果には医学的根拠があるわけですね。


毛包に直接作用し発毛を促すミノキシジルは、米国FDA(食品医薬品局)より初めて正式に認可された育毛剤で、AGA(男性型脱毛症)に対する治療有効率が高い数値で証明されています。

また、日本の日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」でも、プロペシア錠と同様に強く推奨されています。 ミノキシジルの効果は、「毛細血管拡張→血圧下降→血流増加→毛根活性→発毛促進」です。


毛髪の構造



このような高い効果を持つミノキシジルを世界で初めて育毛剤として使用したのが、アメリカで1980年に製造販売された「ロゲイン(Rogaine)」なのです。

つまり、ロゲインは、世界で最初にできたミノキシジル配合のAGA治療薬というわけですね。